現実の旅インド【その2】

前回の記事、現実の旅インド【その1】はこちらから。

インドでオリジナルのブロックプリントを工房に依頼したものの、サンプルは届かなかった。
工房とのやりとりは続く……。

街は動物天国で牛や犬は基本放し飼い、笑。
写真はジャイプールの街中。

ブロックプリントとスクリーンブロックの違いを知りたいと思い、違いが判る写真を、WhatsAppで依頼したのが5月18日

5月22日
ブロックプリントとスクリーンブロックの違いが判る写真も送られて来ないし、いつになったらサンプル生地が送られてくるのか分からない苛立ちが見え隠れ。
既読、返信無し。

そして、6月4日
ヨーロッパ出張の不在期間をお知らせしつつ、サンプル生地の出荷を待つ。既読、返信無し。
6月30日
帰国後、東京にいることをお知らせしつつ、サンプル生地の発送を待つ。既読、返信無し。
7月12日
もしかしてサンプル生地は既に発送済みかもしれない、という甘い考えのもと、メッセージしてみる。既読、返信無し。

7月31日
気を取り直し、お元気〜〜、サンプル生地はどうなった〜〜的な軽いメッセージにも
既読、返信無し。

そして、12月18日
来年の2月にインドへの再訪予定を伝えてみる。
ここで久々の返信が来た。
『どうぞ、いらっしゃい』と。

そして、インドへの再訪前の2月6日
一応アポイントの日時を確認してみた。既読、返信無し。

2月10日
ジャイプールに到着していることを伝え、明日の午前中に事務所を訪ねたい旨を伝える。
既読、返信無し。

決して堪能とは言えない英語でのやりとりなので、こちらに非があったかもな、と思いつつケ・セラ・セラと口ずさんでみた。

なんとなく分かっていたようで、分かってなかったインドとの関わりかた。とりあえず自ら再訪してサンプル生地を持ち帰るしかないと判断。もともと1年後のインド再訪は決めていたし、決定的な渡航の理由を与えてくれてありがとう!そんな感じだったかな、、苦笑。

ホテルの食事はベジタリアン。
優しい味に癒されたなあ。

次回に続く。

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